印鑑づくり

実印用イメージ

実印用に作る印鑑は、女性は名前のみで作ってもらう場合が多いようです。
その理由は、女性は結婚して姓が変わる可能性があるため、姓が変わっても一生使えるようにとのことでした。
しかし、男性が名前だけで作っても、女性がフルネームで作っても基本的には自由なようです。

ただし、印鑑登録する印鑑、つまり実印はその地域によってサイズなどの条件があり、それをクリアしている印鑑であれば登録し、実印として認められます。
実印を作る際は、市などのホームページに登録できる条件が記載されているので事前に確認することをおすすめします。

私は、近々車の購入を考えており、その際実印が必要ということなので実印用の印鑑を作ろうと考えています。
いざ購入しようとすると、印鑑の素材や書体の種類が多く、それぞれ特徴があり、値段も様々で、とてもすぐには決められそうにありません。

しかし、どのように作ろうかと悩むのもとても楽しいものです。
実印を使うということは、重要な書類に捺印し、自分自身を証明することです。

そしてその内容を本人が確認し認めたという証拠にもなります。
そう考えるとやはり印鑑とは重要な役割を果たすもので、責任を持って使わなくてはと改めて思いました。

また、素材によってしっかりと手入れをしなければ、ひび割れたり、欠けてしまったりしやすくなるそうなので、長く使っていくためにも素材の特徴を理解し大切に使わなくてはとも思いました。
まだ、どれにするか決まってはいませんが、購入する日今からとても楽しみです。

〔婚姻届に実印を捺す〕

引用:

結婚したときは、結婚証明書に印鑑を押しますね。当然それは市役所に登録してある実印です。
それはそれが本人であることを証明するためなのです。
勝手にだれかが自分の名を語って結婚したら、その人の人生は最悪のどん底に突き落とされてしまいますからね。
そうならないように、結婚証明書は本人確認の意味があって実印で押印することになっています。

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